最近アマゾンで本当に買って正解だったミニ卓上三脚の「SLIKミニ3bh」の感想をお伝えします。
アマゾンで3000円もしないのにものすごく使えるし拡張性も抜群でヘビーローテションで使っています。
実寸で測った高さやどんな機能を持っているのかを写真を見ながらご紹介しますね!
SLIKミニ3bhは安い!小さい!使いやすい!
このSLIKミニ3bhの魅力はなんと言っても
安い!
小さい!
使いやすい!
ということです。
もうひとつプラスするなら軽い!ということでしょう。
折りたたむと長さは21cmなので旅行やお出かけのときにサクッと簡単に持ち運べるのが最高!
三脚としての使い方だけでなく体に押し当てて安定させて撮影するときにも使えるし脚の部分を折りたたんで手持ちのグリップとしても使える万能ミニ三脚なのですよ。
SLIKミニ3bhを使った感想
もっぱら僕がこのSLIKミニ3bhを使うシーンは物撮りやインスタ用の写真を撮影するときに使っています。
脚の部分は2段階で高さを変えることができて真ん中の軸の部分はスクリュー式の留め具で無断階に高さを調節できます。
無断階と言ってもある程度高くできるのは決まっていますが。
価格は3000円もしないけど作りも丈夫でしっかりとしています。
それに三脚としては当たり前ですが安定性もありちゃんと水平器もついていますよ。
僕は水平器が付いていることを知らずに買ったので良かったと届いてから思いましたね。
アマゾンで販売しているミニ三脚の中には安い価格で売っているタイプで安定性が悪くクオリティーが低い商品も存在するのでSLIKを選べば間違いないと思い購入を決意!
今では完全に買って正解だと確信しています(笑)
SLIKミニ3bhの使い方
SLIKミニ3bhの使い方は物撮りから卓上撮影それからyoutubeのVlog用にも使えますね。
本当に器用なミニ三脚です。
脚は2段階調節で真ん中の軸の下には吸盤がついていて机に吸い付けることでさらなる安定性がうまれます。
雲台を取り外して他の雲台をつけることも可能ですよ。
雲台の部分はプラスチック製で値段が値段だけにチープな感じもするしカメラの取付部分はクイックシューではないので取り外しがワンタッチでできないのが嫌な場合もあります。

雲台部分は値段相応のプラスチック製。

クイックシューじゃないので少し使いにくい。価格を考えると納得だけど。
たださっきも言ったように雲台は変更できるのでクイックシュー付きの雲台に変えることで使いやすさが格段にあがりますよ。
SLIKミニ3bhは拡張性も抜群!
SLIKミニ3bhは別売りの同社の一脚を取り付けることで高さを調節することができるようになっています。
僕は主に卓上撮影がメインなので一脚は買いませんでしたが外で撮影する際には大活躍してくれることでしょう。
三脚とモノポッド(一脚)を別々に使うこともできるし合体させて三脚として使えるのは撮影に合わせて使える高さの幅が広がるので便利ですよね。
SLIKミニ3bhの高さを実寸で測ってみた。
実際にSLIKミニ3bhの高さを最大にした時と最低にしたときを測ったところメーカーの発表通りの地上高になりました。
ちなみに雲台を外したときの地上高も計測してみました。
- 雲台を外した最低高/10cm
- 最低高/17.5cm
- 脚の部分だけを高くした状態/19cm
- 最高値/24cm

高さを最適にした状態

脚の部分だけを高くした状態

脚と中心軸を最高にした状態
僕の大好きなマンフロットのミニ三脚は高さを調整することはできないしゴリラポッドに代表されるフレキシブル三脚は水平を出すのにクネクネして出しにくいときもあるしヘタってくるとすぐに脚がぐにゃっとなるのがデメリット。
でも卓上撮影に特化しているSLIKミニ3bhなら安定感も抜群で簡単に高さを調整できるのが魅力。
これは使える幅が広いミニ三脚ですよ!
SLIKミニ3bhのまとめ
ということでSLIKミニ3bhの感想を好き勝手に書いてみました。
おそらくこれからかなりお世話になるミニ三脚だと思います。
もしかするとモノポッド(一脚)も買って外での撮影にも使うかもしれないな〜。
本当に本当に本当に久々に買って正解だと心から思える撮影用のガジェットでしたね。